顔のたるみの治療のウルセラ

顔のたるみ治療のダウンタイム

美容皮膚科でたるみの治療顔のたるみ治療のダウンタイムは、どのような医療治療を選ぶかに関わります。
顔のたるみのレベルは人それぞれであり、その人のレベルに適したたるみ治療を施すことになります。

昔からある顔のたるみ治療は、たるみのある皮膚を切開して、
頭の方へと引っ張り上げる、美容整形外科の本格切開手術です。

顔からたるみをなくす本格的な手術になりますが、切開をして余計な皮膚は切りますし、
皮膚を縫い合わせるので落ち着くまでには長い時間を必要とします。

時間がかかる

3週間程で強い腫れや出血は消えるとは言いますが、実際には軽くひと月はかかります。

1ヶ月でひとまず落ち着くと言われるものの、そんなに短期間で切ったり
皮膚を縫い合わせたものが、キレイに落ち着くわけがないのです。

実際にはもっと数ヶ月の苦しい期間を過ごすことになりますので、顔は腫れ上がりますし、
内出血の色の移り変わりなども、今まで手術を経験したことのない人には、なかなか壮絶なものがあります。

痛みは激しく続きますし、傷が治まったように思えても、数ヶ月してから傷が疼くことは普通にあります。

痛みが続く

傷跡は確実に残りますし、年齢とともに髪の毛は少なくなるので、髪の毛で隠れて
見えないというのは、さらに年をとったら無理な話です。

しかしたるみ治療でも、高周波マシンを利用した場合は、施術後には痛みも腫れもないので
普通の生活ができます。

マシン使用での痛みで、平日の仕事も無理ということはなく、リフトアップしてダウンタイムは無しです。